母も予防医療実践中!

こんにちは!

天然ホルモンのマエストロ(自称です!)岸本です。

当院で提供している予防医療は、私はもちろんですが、家族にも実践してもらっています。

私の実母は、現在86歳ですが、私が開業してからホルモンや薬剤・製剤、医薬品レベルのグレードの高いサプリメントが自由に手に入るようになって、もっといろいろ試してもらうようになりました。

天然ホルモンのエストロゲン(E2/E3バイエストクリーム)とプロゲステロンクリームは2年前から使ってもらい、肌のシワがなくなってピーンとしてきたと喜んでいます。

去年のゴールデンウイークと今年のお正月休みは、1週間でオゾン療法を3回、マイヤーズカクテルの栄養点滴を3回、オーストラリアから輸入したサツマイモ由来の高濃度ビタミンC点滴を1回してもらいました。

その結果、

・老眼鏡を掛けなくても目がよく見えるようになった

・いつも頭がふらふらしていたのに、頭がすっきりして毎日を過ごすのが楽になった

・不整脈がなくなった(以前は「脈がとんでいた」そうです)

・メニエル病のめまい発作が起きる頻度が減った

・昨年の夏は熱中症にならなかった(一昨年は3回くらい熱中症のような症状があったそうです)

絵を描く意欲が湧いてきた ← これとても大事ですね!!

などのよい効果が感じているそうです。

(あくまで個人の感想です。効果には個人差があります)

絵を描くというのは、体力と気力と集中力が必要で

治療する前は、体力に自信を失いかけて、小さめのキャンバスの油絵や早く仕上がる水彩画を描くことが多かったそうですが、

去年はなんと100号の油絵に挑戦し、完成させたと言っていました。

私がアメリカのワシントンDCに留学していたときに、母を呼んで一緒に訪れたナイアガラの滝を、そのときの感動を想い出しながら描いたのよーと嬉しそうに話してくれました。

今度実家に帰った時に、その完成した絵を見るのが楽しみです★

これからもっと絵を描いて残していきたいと、とても前向きになっている母をみると

私も少しでも親孝行できたかなと嬉しくなります⤴ 

 

病院に勤務している時にはできなかったこういう医療ができることが、実にありがたいことです。母には元気で長生きしてほしいので、私もできる限りのことをしていきたいと思っています♡

 

母の血液は、オゾンを入れる前と後で色が目に見えて変化していてわかりやすかったです。

(オゾン専用のボトルに血液を100ml吸引して溜めて、その血液にオゾン(気体)100ccを混ぜて体内に戻します)

オゾン入れる前

オゾンと混ぜた血液

この色の変化は、オゾンボトルに採取した血液にオゾン+酸素が混ざって酸素化したことによって鮮やかな色に変化するという現象が起こったものです。このオゾンに反応した赤血球を体内に戻すことによって、2.3-DPGという酸素と結合する力を持つ物質の血中濃度が上がり、末梢の組織と細胞に酸素が行き渡るようになり、血の巡りが良くなって様々な効果をもたらすと考えられています。

(*オゾン療法は、甲状腺機能亢進症の方やG6PD遺伝子活性のない方はすることができません。また効果はこれからさらに医学的検証が進んでいくことと思われます。)

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