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誰にでもやってくる更年期とは?なぜ40代後半から老化対策をする必要があるのか?

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日本人の平均閉経年齢は約50歳で、その前後5年が更年期と呼ばれます。ホルモンバランスが大きく変化することで様々な不快な症状が見られると同時に、ホルモンが減少していることで起こる老化による病気(認知症や骨粗鬆症、動脈硬化)が始まります。

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天然ホルモン補充療法とは?上手く更年期を乗り越え、その後の人生をイキイキと過ごすための秘訣:「後悔先に立たず」ー後から”しまった”と思わないために知っておいてほしいこと。

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更年期以降、ホルモンが減少することは避けることができない事実ですが、ではどのようなホルモンを補充すればよいのでしょうか?
天然ホルモンとは、私たちが若い頃に卵巣や精巣で産生していたヒトのホルモンと同じ化学構造式を持った生体同一性ホルモン(Bio-identical hormone)のことをいいます。

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結婚や出産を控えている女性が取り組むべきこととは?

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結婚や出産を控えた適齢期の女性にとって、素敵なパートナーとしあわせな家族を作り、新しい命を授かることを考えるでしょう。命を育むのは女性の子宮であり、その女性の身体が栄養不足であったり、重金属で汚染されていたら、産まれてくる赤ちゃんはどうでしょうか?

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甲状腺:甲状腺ホルモンの働きが十分でない状態を甲状腺機能低下症といい、抗甲状腺抗体(抗サイログロブリン抗体や抗TPO抗体)が陽性で甲状腺機能が低下している場合を、橋本病といいます。

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橋本病は、自己免疫の異常によって甲状腺に炎症が起こる病気で、20代後半から40代の女性に多く見られます。炎症の程度が軽い場合、甲状腺機能は正常範囲で症状はありません。炎症が強くなってくると、甲状腺機能が低下して様々な症状が現れてきます。

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New! エイジング健診 ~ 人間ドックや会社の健診は受けているけれど、本当に大丈夫なの?毎年同じ健診を受けているけど、もっと違う検査も受けてみたい!という方へ

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多くの健診や人間ドックは、“病気”を見つけるための検査であることをご存知ですか?結果は、癌や糖尿病、高脂血症、高血圧、胆石など、すでに発症している病気を捉えて保険診療に導くような流れです。
しかし、多くの方々は「本当はどうしたら病気にならないようにできるのか?自分に今できることは何なのか?」を知りたいのではないでしょうか?

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女性健診にはMRIが適している理由:被曝なし・痛みなし・視触診なしの検査を受けてみよう!

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新型コロナウイルス肺炎の治療に高濃度ビタミンCが有用

世界的に拡大している新型コロナウイルス感染ですが、中国では治療に高濃度ビタミンCが使用され、一定の効果が得られているようです。 当院では、オーストラリアから輸入した高濃度ビタミンCを採用しており、まだ十分な量を確保していますので、気になる方はお早めにご来院ください。 以下、国際オーソモレキュラー医学会会長の柳澤厚生先生からのメールの転載です。 ********** 上海市でコロナウイルス治療に従事している医師らによる論文「コロナウイルス治療に関する専門家のコンセンサス」(リンク、中国語)が発表され、治療法としてビタミンC点滴が採用されていることが公になりました。 論文は実際に最前線で治療にあたっている、上海交通大学・復旦大学・上海市公共衛生臨床センター(※1)に所属する救命科(集中治療室)・呼吸器科・感染科・循環器科の医師らによって書かれたものです。 論文内ではビタミンCについて次のように記載されています。 「中等症ではヘパリンの抗凝固療法(※2)と高用量のビタミンCが推奨します。ビタミンCは体重1kgあたり50~100 mg/日の静脈内注射、酸素飽和度(※3)の大幅な改善を目的として連日投与します。」 「重傷者にはサイトカインストーム(※4)の予防と治療としてヘパリンと高用量のビタミンCの使用を推奨します。ビタミンCを体重1kgあたり100~200 mg/日の用量で静脈内注射。酸素飽和度の大幅な改善を目的として連日投与します。」 ※1 上海市公共衛生臨床センター(上海市公共卫生临床中心):SARS後に2004年に上海市によって作られた専門施設で、肺炎感染者向けに減圧病棟327床を備え200床の病棟も建設中です。関係者によれば、2/17までに市内で確認された新型肺炎患者の95%超に当たる320人を受け入れ、135人が退院しました。 ※2 抗凝固療法は重症化に伴う凝固能亢進(血液がドロドロになる)、それに続く血栓症(固まった血液が血管に詰まる症状)を予防するために行います。 ※3 酸素飽和度:血液で酸素を十分に運んでいるかを判断する検査値で正常値は96%以上。90%を下回ると呼吸不全(臓器にしっかり酸素が送れていない状態)の可能性が高くなります。 ※4 サイトカインストーム:インフルエンザやその他ウイルス感染ではサイト下院ストームが重症化や死を招くことが知られています。コロナウイルス感染で健康な若年層が重症化する事例では、サイトカインストームが関与していることが指摘されています。

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