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誰にでもやってくる更年期とは?なぜ40代から対策をする必要があるのか?

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日本人の平均閉経年齢は約50歳で、その前後5年が更年期と呼ばれます。ホルモンバランスが大きく変化することで様々な不快な症状が見られると同時に、ホルモンが減少していることで起こる老化による病気(認知症や骨粗鬆症、動脈硬化)が始まります。

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天然ホルモン補充療法とは?上手く更年期を乗り越え、その後の人生をイキイキと過ごすための秘訣:「後悔先に立たず」ー後から”しまった”と思わないために知っておいてほしいこと。

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更年期以降、ホルモンが減少することは避けることができない事実ですが、ではどのようなホルモンを補充すればよいのでしょうか?
天然ホルモンとは、私たちが若い頃に卵巣や精巣で産生していたヒトのホルモンと同じ化学構造式を持った生体同一性ホルモン(Bio-identical hormone)のことをいいます。

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コロナ/ワクチン後の不調にお勧めの治療とは?

戦う

感染後やワクチン接種後の体調不良が続いておられる方には、グルタチオン点滴や水素(HHO)吸入、免疫力や細胞のエネルギー産生を高めるためのサプリメントなどをご提案しています。

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新型コロナウイルス肺炎の治療に高濃度ビタミンCが有用

世界的に拡大している新型コロナウイルス感染ですが、中国では治療に高濃度ビタミンCが使用され、一定の効果が得られているようです。 当院では、オーストラリアから輸入した高濃度ビタミンCを採用しており、まだ十分な量を確保していますので、気になる方はお早めにご来院ください。 以下、国際オーソモレキュラー医学会会長の柳澤厚生先生からのメールの転載です。 ********** 上海市でコロナウイルス治療に従事している医師らによる論文「コロナウイルス治療に関する専門家のコンセンサス」(リンク、中国語)が発表され、治療法としてビタミンC点滴が採用されていることが公になりました。 論文は実際に最前線で治療にあたっている、上海交通大学・復旦大学・上海市公共衛生臨床センター(※1)に所属する救命科(集中治療室)・呼吸器科・感染科・循環器科の医師らによって書かれたものです。 論文内ではビタミンCについて次のように記載されています。 「中等症ではヘパリンの抗凝固療法(※2)と高用量のビタミンCが推奨します。ビタミンCは体重1kgあたり50~100 mg/日の静脈内注射、酸素飽和度(※3)の大幅な改善を目的として連日投与します。」 「重傷者にはサイトカインストーム(※4)の予防と治療としてヘパリンと高用量のビタミンCの使用を推奨します。ビタミンCを体重1kgあたり100~200 mg/日の用量で静脈内注射。酸素飽和度の大幅な改善を目的として連日投与します。」 ※1 上海市公共衛生臨床センター(上海市公共卫生临床中心):SARS後に2004年に上海市によって作られた専門施設で、肺炎感染者向けに減圧病棟327床を備え200床の病棟も建設中です。関係者によれば、2/17までに市内で確認された新型肺炎患者の95%超に当たる320人を受け入れ、135人が退院しました。 ※2 抗凝固療法は重症化に伴う凝固能亢進(血液がドロドロになる)、それに続く血栓症(固まった血液が血管に詰まる症状)を予防するために行います。 ※3 酸素飽和度:血液で酸素を十分に運んでいるかを判断する検査値で正常値は96%以上。90%を下回ると呼吸不全(臓器にしっかり酸素が送れていない状態)の可能性が高くなります。 ※4 サイトカインストーム:インフルエンザやその他ウイルス感染ではサイト下院ストームが重症化や死を招くことが知られています。コロナウイルス感染で健康な若年層が重症化する事例では、サイトカインストームが関与していることが指摘されています。

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