点滴療法
当院では、患者様の症状、体調、治療目的を診察したうえで、各種点滴療法をご提案しています。
注意事項
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当院の点滴療法は、すべて保険適用外の自由診療です。
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治療前に問診・診察を行い、必要に応じて血液検査等を行います。
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治療効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
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症状、既往歴、服用薬、検査結果等によっては治療をお受けいただけない場合があります。
マイヤーズカクテルをベースにしたオリジナルカクテル点滴
治療内容
マイヤーズカクテルは、ビタミンC、ビタミンB群、マグネシウムなどの栄養素を組み合わせ、静脈内に投与する点滴療法です。
当院では、診察のうえ患者様の体調や目的に応じて成分や量を調整します。
疲労感や体調管理などを目的として用いられることがありますが、効果には個人差があり、すべての方に効果が認められるわけではありません。
標準的な治療期間・回数
通常は1回の点滴として実施します。
継続して治療を行う場合には、症状や目的に応じて1~2週間に1回程度を目安として数回行うことがあります。
治療期間・回数は患者様の症状、体調、治療目的によって異なり、診察のうえ医師がご提案します。
費用
本治療は保険適用外(自由診療)です。
1回 16,500円(税込)
主なリスク・副作用
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点滴部位の痛み、発赤、腫れ、内出血
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吐き気
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下痢
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頭痛
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動悸
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一時的な血圧低下
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アレルギー反応
腎機能障害、心疾患などをお持ちの方では、治療を行えない場合または慎重な投与が必要となる場合があります。
グルタチオン点滴
治療内容
グルタチオンは、グルタミン酸、システイン、グリシンという3つのアミノ酸から構成される物質で、体内にも存在しています。
当院では、グルタチオンを静脈内に点滴投与します。
疲労感や美容目的などで用いられることがありますが、効果には個人差があり、すべての方に有効であるわけではありません。
標準的な治療期間・回数
美容・健康維持等を目的とする場合は、通常1回から開始します。
継続する場合には、症状や目的に応じて1~2週間に1回程度を目安として行うことがあります。
パーキンソン病に対して行う場合には、当院では800mg程度から開始し、状態をみながら増量し、通常1400~1600mg程度を週2~3回、約3か月行うことがあります。
治療期間・回数および投与量は患者様の状態によって異なります。
費用
本治療は保険適用外(自由診療)です。
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グルタチオン600mg 1回 8,800円(税込)
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グルタチオン1200mg 1回 15,200円(税込)
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グルタチオン1800mg 1回 21,600円(税込)
主なリスク・副作用
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点滴部位の痛み、発赤、腫れ、内出血
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吐き気
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頭痛
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発疹
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アレルギー反応
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喘息をお持ちの方では症状が悪化する可能性があります
治療をお受けいただけない、または慎重な判断が必要となる場合
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グルタチオンに対して過去にアレルギー反応を起こしたことがある方
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喘息治療中の方
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重度の肝機能障害、腎機能障害のある方
高濃度ビタミンC点滴
治療内容
高濃度ビタミンC点滴は、ビタミンCを静脈内に投与する自由診療です。
当院では、診察および必要な検査を行ったうえで、症状や治療目的に応じて15g~60gのビタミンCを投与します。
抗酸化作用等について研究されていますが、特定の疾患に対する効果を保証するものではなく、治療効果には個人差があります。
標準的な治療期間・回数
健康維持、美容、疲労感などを目的として行う場合には、通常1回から開始します。
継続して行う場合は、症状や目的に応じて1~2週間に1回程度を目安として数回行うことがあります。
治療目的によっては、より頻回または長期間の治療を行う場合がありますが、治療期間、回数および投与量は診察・検査結果をもとに医師が判断します。
費用
本治療は保険適用外(自由診療)です。
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15g 1回 13,500円(税込)
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30g 1回 22,000円(税込)
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45g 1回 35,200円(税込)
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60g 1回 41,800円(税込)
※投与量によって料金が異なります。
主なリスク・副作用
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点滴部位の痛み、発赤、腫れ、内出血
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吐き気
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頭痛
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下痢
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口渇
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低血糖様症状
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アレルギー反応
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腎機能障害や腎結石が生じる可能性
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G6PD欠損症の方では溶血性貧血を起こす危険性があります
治療をお受けいただけない、または慎重な判断が必要となる場合
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G6PD欠損症
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高シュウ酸尿症
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重度の腎機能障害
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重度の心機能障害
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鉄過剰症や鉄代謝異常のある方
高用量投与を行う場合には、安全性を確認するため、事前にG6PD活性検査等を行います。
使用する医薬品について
当院では、Biological Therapies社製 Sodium Ascorbate Solutionを使用しています。
本製剤は、日本国内では医薬品医療機器等法上の承認を受けていない医薬品です。
入手経路
当院の医師の判断および責任のもと、適法な手続により海外から輸入した製剤を使用しています。
国内の承認医薬品の有無
高濃度ビタミンC点滴療法において当院が使用しているものと同一の目的・用法で承認された国内医薬品はありません。
諸外国における安全性等について
海外において高用量ビタミンCの静脈投与に関する研究・臨床使用の報告がありますが、有効性および安全性がすべて確立されているものではありません。
医薬品副作用被害救済制度について
国内未承認医薬品による治療は、原則として医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
オゾン療法(自己血オゾン療法)
治療内容
自己血オゾン療法は、患者様ご自身の血液を一定量採取し、医療用酸素・オゾン混合ガスと接触させた後、再び静脈内へ戻す自由診療です。
血流や酸化ストレス等に関する研究が行われていますが、治療効果には個人差があり、特定の疾患に対する効果を保証するものではありません。
治療前には、安全性確認のためG6PD活性検査および必要に応じて甲状腺機能検査等を行います。
標準的な治療期間・回数
通常は1回から開始します。
継続して行う場合には、症状や治療目的に応じて1~2週間に1回程度を目安として数回行うことがあります。
治療期間および回数は患者様の症状、体調、目的により異なり、診察のうえ医師が判断します。
費用
本治療は保険適用外(自由診療)です。
1回 18,700円(税込)
※初回等に必要な検査費用は別途かかる場合があります。
主なリスク・副作用
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採血・点滴部位の痛み、発赤、腫れ、内出血
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血管迷走神経反射による気分不良、めまい、血圧低下
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頭痛
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吐き気
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一時的な倦怠感
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アレルギー反応
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感染や血管障害など、採血・静脈投与に伴う一般的なリスク
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G6PD欠損症の方では溶血性貧血を起こす危険性があります
治療をお受けいただけない、または慎重な判断が必要となる場合
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G6PD欠損症
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コントロールされていない甲状腺機能亢進症
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重篤な貧血
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重篤な出血傾向がある方
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その他、医師が治療不適当と判断した場合
G6PD活性検査について
G6PDは赤血球内に存在する酵素です。
G6PD活性が著しく低い方では、高濃度ビタミンC点滴やオゾン療法などにより溶血性貧血を起こす可能性があります。
そのため当院では、治療内容や投与量に応じて、事前にG6PD活性を確認しています。
他院で検査を受けたことがある方は、検査結果をご持参ください。