I.   天然ホルモン補充療法

当院で使用するホルモンは、天然ホルモンの輸入製剤となります。海外の契約調剤薬局に発注し、厚生省薬監取得証明書を取得後に届くため、初回の処方時にはその間少しお待ちいただく場合があります。継続で使用される場合には、途切れなく使用して頂けるようにご準備いたします。

保険適応のあるホルモン製剤をご希望の場合は、自費でご購入頂くか もしくは保険診療を行っている医療機関をご紹介いたしますので、遠慮なくお申し出ください。

1.45歳以上の加齢に伴うホルモンの低下

女性が主に補充するホルモン:プロゲステロン、エストロゲンE2+E3、DHEA

*プロゲステロンは、クリームの経皮製剤とカプセルの経口剤があります。

    不眠や精神症状のある方には、経口剤がお勧めです。

*エストロゲンは、エストロゲンの中でもE2(Estradiol エストラジオール)とE3(Estriol エストリオール)を1対4~1対1の割合で混ぜた経皮クリーム製剤を用います。量は、検査結果によって決定します。

*DHEAは、カプセルの経口剤です。

2.男性が主に補充するホルモン:テストステロン、DHEA

3.甲状腺機能低下が認められる場合:armour thyroid (T3+T4)

4.成長ホルモン:皮下注射

II.  抗酸化療法

1.高濃度ビタミンC

2.オゾン療法

3.血液紫外線UVB療法

III. 腸内環境改善

1.4週間腸浄化・再生プログラム

2.食事療法

IV. デトックス解毒療法

1.有害重金属に対するキレーション療法

i) DMSA経口キレート製剤、座薬

ii) 点滴製剤によるキレーション

 EDTA

Ca-EDTA:最も一般的なキレート製剤。鉛中毒治療に保険適応用されていますが、カドミウムや水銀、ヒ素などの排泄にも有用です。

排泄経路:主に腎から尿中に排泄されます。半減期は 20 ~ 60 分で、最初の1時間で約50%が排泄され、24時間以内に95%が排泄されます。 

Na-EDTA:

禁忌:腎機能障害、 肝機能障害

副作用:腎機能障害

DMPS:

2.グルタチオン点滴

IV. 栄養療法

1.サプリメント

2.マイヤーズカクテル点滴

V.  切らない美容術

DermaDrop